SUPER EIGHTの横山裕が、今年の日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」(29、30日)のチャリティーランナーを務める女優・星野真里にエールを送った。横山は昨年のランナーを務めていた。

 22日(後1時30分)に同局系で、星野が同番組のチャリティーマラソンのランナーとして「走る理由」に迫るVTRが、事前番組として放送される。同番組ロケには横山も駆けつけた。

 横山は、昨年走行距離105キロを完走したランナー経験者として「無理してでも食べた方がいいです。しっかり食べることと、しっかり休むこと」などと星野に助言。「本当に頑張ってください。僕もできることをやりますんで」と力強いエールを送った。

 星野は、横山からチャリティーランナーの“バトン”を受け取り「この何十年というバトンを、今、自分がいただいているんだなって思います。私が走ることで、子どもだけじゃなく、それを見守る親も大人も社会も少しでも笑顔になれるよう、ゴールを目指してがんばります!」と意気込んだ。

 星野は、国指定難病「先天性ミオパチー」を患う娘がおり、6月の記者会見では「私が走ることで子どもたちの可能性が広がるのであれば、こんなにうれしいことはない」などと語っていた。

編集部おすすめ