20日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、第108回全国高校野球選手権大会で18年ぶりに4強入りした横浜(神奈川)が準決勝で智弁和歌山に逆転負けを喫し、渡辺元智元監督が指揮を執り、エース・松坂大輔を擁した1998年以来、28年ぶりとなる夏の頂点には届かなかったことを報じた。

 先発した今秋ドラフト1位候補の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)が智弁和歌山打線につかまっての敗戦を報じる直前、キャスターの大越健介氏は「ちょっと先回りして心配していいですか?」と安藤萌々アナウンサーに一言断ると「今日準決勝ということは、あとは決勝しかないわけでしょ?」とポツリ。

 「そうすると夏の甲子園終わりでしょ? それを考えると、もう寂しくて」と本音を漏らしていた。

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