◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―5巨人(26日・神宮)
巨人は9回に甲斐の勝ち越しソロで逆転勝ち。ヤクルト戦に2連勝として、これで8月の勝敗を11勝11敗の五分に戻した。
甲斐の本塁打は昨年7月31日の中日戦で打った勝ち越し3ラン以来。勝利打点は先制の適時打で記録した昨年5月23日以来。前回もヤクルト戦だった。
これまで延長戦での本塁打はなし。土壇場の9回に打った本塁打は、ソフトバンク時代の21年6月5日阪神戦以来、5年ぶり。甲子園で6回に伊藤将から逆転2ラン、9回に及川からダメ押しソロと2本マークした試合になる。
ソフトバンク時代は9回に迎えた打席で、146打数34安打の打率.233。それが巨人に移籍後は、この日の一打を加えて20打数6安打で.300だ。開幕から14打席目に出た今シーズン初安打が、貴重な一発となった。(阿部 大和)










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)