7月26日に第2シーズンが始まったTBS系日曜劇場「VIVANT」(後9時)の第16話が30日、放送される。第1シーズンでは乃木(堺雅人)の帰国を助けてくれた野崎(阿部寛)が、中国の別班「シンシー」を探るための潜入捜査員で、別班情報を売っていたことも判明した。
「よお、東条」。前話のラストで島根県内の古い家屋へ逃げ込んだ東条(濱田岳)。その背後の暗闇から現れたのは、乃木の別人格・F(堺)だった。
東条が目を覚ますと、首にはロープが巻かれ、つま先がかろうじて積まれた本に届く状態。引きつった声を上げる東条に対し、Fは不敵な笑みを崩さない。恐怖でパニックに陥った東条は「殺さないで」と泣きながら懇願し、粗相までしてしまう。その様子にFは、乃木へあっさり交代する。乃木が追及したのは、諜報員で国際テロ組織「テント」の協力者だった新庄浩太郎(竜星涼)の逃亡先をめぐり、東条が野崎のミスリードに協力した理由だった。
東条は、過去のサイバー犯罪を暴露すると野崎に脅され、指示に従ったと告白。絶体絶命の状況にもかかわらず、野崎に脅されたときの様子を本人のモノマネまで交えて再現する。本編放送後に無料動画配信サービス「TVer」で配信された「VIVANT―Adventure Log―』#15」で、濱田自身も「東条なめてますね」とツッコミ。視聴者も「こんな状況なのにモノマネをする余裕はある東条」と、その一瞬を見逃さなかった。
別班員の拉致については何も知らなかったと説明する東条は、野崎に協力した直後に自宅で不審な信号を検知。調べると、盗聴・盗撮対策を徹底しているにもかかわらず、見抜けなかった小型カメラが仕掛けられていた。別班のスーパーコンピューター・AIハヤト(声・高山みなみ)の分析により、カメラは多国籍の民間情報機関「シンシー」が使用する機種だと判明。東条は、野崎に協力したときから監視されていたことになる。
そのうえ、東条の口座には海外から突然1億2600万円が振り込まれる。身に覚えのない大金に顔を引きつらせる東条。その背後から、Fの声がする。「よう、セレブ」
なぜ東条へ1億2600万円が送られたのか。新たな謎を抱えたまま、東条はシンシーの監視を探る作戦へ加わる。ちなみに、東条が「タイガーマスク」ファンになり、テントのリーダーだった乃木の父・ノゴーン・ベキ(役所広司)を「ベキ様」と呼ぶ理由も本編に。見逃した人は配信で答え合わせを。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


