左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人・戸郷翔征投手(26)が9月1日のDeNA戦(京セラD)での実戦復帰へ向け、30日にジャイアンツ球場でブルペン入りした。この日の投球で登板を最終判断する予定となっており、力強い球を投げ込んだ。
座った捕手を相手に、カーブ、スライダー、フォークを交えて23球。投球後はダッシュなどのランメニューをこなし、患部の状態を確かめた。「ダッシュも100パーセントでできた。すごくいいダッシュができているので、順調かなと思います」と振り返った。
戸郷は7月7日・阪神戦(東京ドーム)の走塁時に負傷し、左太もも裏の肉離れの診断を受けた。その後は故障班で順調にリハビリを重ね、26日のファーム・リーグの中日戦(バンテリンドーム)で実戦復帰。4回61球、1安打無失点4Kで最速149キロをマークした。「準備も2か月くらいしてきましたし、もうやるべきことはやったので。あとは1軍で結果を残せるようにやりたいと思います」と拳を握った。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)