◆米大リーグ ツインズ5―1ホワイトソックス(30日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が30日(日本時間31日)、敵地・ツインズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場。4打数無安打に終わって2戦連続無安打でチームも敗れ、11試合連続本塁打なしとなった。

 ツインズ先発は右腕のマシューズ。5月に初対戦した際に村上は本塁打を放っていた。初回1死走者なしの1打席目はカウント2―2から空振り三振。4点を追う4回1死走者なしの2打席目は初球に反応したが三飛に倒れた。

 マシューズは5回まで無安打無失点で1人の走者も出さないパーフェクト投球。ホワイトソックスは0―4の6回2死から、連打で初めて走者を置いて二、三塁で村上が3打席目を迎えたが三飛に倒れた。0―5の9回無死一塁の4打席目も先発・マシューズとの対戦となり、フルカウントから右飛に倒れて8試合連続出塁も止まった。

 なかなか快音が響かない。7~18日(同8~19日)の11試合で5本塁打を放って量産態勢に入ったかと思われたが、18日(同19日)の敵地・カブス戦で29号を放ってから11試合、52打席連続で本塁打なし。8月は100打数15安打で月間打率が1割5分と苦しんでいる。

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