お笑いタレントの紺野ぶるまが1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。団地育ちゆえの“勘違い”の一幕を振り返った。

 今回は「団地で育った有名人」。都内の団地育ちの紺野は「団地に住んでると真実が分からなくなることがあるなあと思って」と話し出すと「私が住んでた団地って、ちょっと古くて、3Kに住んでたんですけど、全室和室だったんですよ。その界隈でウチが初めてフローリングマットを一部屋敷いたんです」と続けた。

 「ちょうど、そのタイミングで親戚からCDコンポをもらって、その部屋に置いておいたんです。そうしたら『とんでもないお金持ちがあそこの棟に住んでる』ってなって。めちゃくちゃ、ちやほやされて。団地で宝クジでも当たったんか?くらい、すごく、ちやほやされて。私も自分はお嬢だ!って認識で育ったんですよ」と振り返ると「でも、今、(当時の)写真を見ると、障子もビリビリだし、布団もビリビリだし、本当に万引き家族みたいな家に住んでいて。でも、お金持ちだって信じてたんですけど…」と正直に振り返っていた。

編集部おすすめ