巨人は2日、小学生の軟式野球大会「NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP 2026」(12月26~29日、ジャイアンツタウンスタジアム・神宮球場)に出場する読売ジャイアンツジュニアの選手が決定したと発表した。

選手は以下の通り。

▽朝田和太郎(あさだ・わたろう)湘南リーグ藤沢・神奈川

▽後山晴(あとやま・はる)豊上ジュニアーズ・千葉

▽石黒信匡(いしぐろ・のぶまさ)船橋フェニックス・東京

▽伊藤誉(いとう・ほまれ)ラウンダース・山梨

▽大城琉靖(おおしろ・りゅうせい)西砂ベアーズ・東京

▽大野凌駕(おおの・りょうが)船橋フェニックス・東京

▽岡田倫太朗(おかだ・りんたろう)成増第二ライオンズ・東京

▽神山隼輝(かみやま・しゅんき)熊谷グリーンタウン・埼玉

▽近藤蓮(こんどう・れん)不動パイレーツ・東京

▽五月女駿(さおとめ・しゅん)浅田1.2丁目子ども会野球部・神奈川

▽角田和汰郎(つのだ・わたろう)下馬ジュニアクラブ・東京

▽長山晴和(ながやま・せな)ABLAZE(アブレイズ)栃木

▽根本塁(ねもと・るい)泉谷メッツ・千葉

▽畑聖也(はた・せいや)宮崎モンスターズ・神奈川

▽舟橋湊(ふなばし・みなと)古河エンゼルス・茨城

▽保谷隆太朗(ほうや・りゅうたろう)東伏見ファイターズ・東京

▽松林晃徳(まつばやし・あきと)竹園ヴィクトリーズ・茨城

▽森下貴斗(もりした・たかと)船橋フェニックス・東京

 選考会には東京都を中心に約400名の応募があった。より多くの選手たちが地域の枠にとらわれることなく、夢にチャレンジできる環境を作るという思いから、居住地域による応募制限を2023年から撤廃。今年度も東京都以外から多くの選手が参加した。

 ジャイアンツジュニアでは、体への負担軽減や活動を通して今後の野球人生に繋がる経験をしてもらうため、16名の選手に加えて2名を練習生として迎え、計18名で活動を行う。

 8月30日に肩肘検診と結団式が行われ、18名が読売ジャイアンツジュニアのメンバーとなった。活動は5日からスタートする。

【スタッフ】

代表:大森剛(読売巨人軍OB、内野手、ジャイアンツU15〈多摩川ボーイズ〉代表)

監督:黒田響生(読売巨人軍OB、内野手)

コーチ:高田誠(読売巨人軍OB、捕手)

コーチ:和田恋(読売巨人軍OB、外野手)

コーチ:与那原大剛(読売巨人軍OB、投手)

マネジャー:成瀬功亮(読売巨人軍OB、投手)

サブマネジャー:北内真太(読売巨人軍野球振興部)

 本大会は、子どもたちが「プロ野球への夢」という目標をより身近に持てるように、との思いから05年に創設された。チームの監督は各球団OB選手などが務め、選手は小学5、6年生で編成される。

 昨年に続き、NPB12球団各ジュニアチームとファーム・リーグ参加球団など計16チームで開催。今年の大会会場はジャイアンツタウンスタジアムと神宮球場で、12月26~29日に行われる。

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