米大リーグ公式サイトは3日、打者を格付けする最新の打者パワーランキングを発表した。

 月に2度のペースで発表される打者のパワーランキング。

前回(8月20日)の発表時には日本人選手ではドジャース大谷翔平投手(32)が3位、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が7位にランクインしていたが、8月下旬にはそろって調子を落としたことで大谷は8位に転落し、村上はトップ10から漏れた。

 1位は大谷とナ・リーグMVPを争うカブスの「PCA」ことクローアームストロング。6月からはア・リーグ3冠王を狙うアルバレス(アストロズ)が1位を守ってきたが、今季初めてPCAがトップに立った。

 アルバレスは2位に転落し、3位はメッツのアロンソ。4位以下はカミネロ(レイズ)、ハーパー(フィリーズ)、タティス(パドレス)、カグリオン(ロイヤルズ)、大谷(ドジャース)、ディバース(ジャイアンツ)、スチュワート(レッズ)が名を連ねた。

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