日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」でチャリティーマラソンランナーを終えて約1週間。女優の星野真里が花火を楽しむ姿を公開した。

 星野は8月29、30日に放送された「24時間テレビ」で、国指定難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の娘・ふうかさんの思いを胸にマラソンを完走した。

 あれから約1週間。星野は5日に自身のインスタグラムを更新し「こぼれ落つ言葉は炎に包まれて火花を散らす火球となりぬ」と短歌を詠んだ。そして「皆さまの限りある時間の中で、貴重なご経験、ご意見、そして思いをお聞かせいただきありがとうございます。向き合っていただき、そして一緒に考えていただき、本当にありがとうございます」と改めて感謝。「冒頭の短歌は線香花火をイメージして詠んだ一首です。線香花火は燃え方が変化する花火。その燃え方にはそれぞれ名前がついているそうです。まずはオレンジ色の火球となる『牡丹』、そこから火花が大きく飛び出す『松葉』、その火花がたれさがってくる『柳』、そして勢いが衰えだんだんと消えていく『散り菊』。どの瞬間も美しいものです」と解説。

 「人として、大人として考え、悩み、話し合い、一歩ずつ前へと進んでいく姿を、胸を張って子どもたちに見せてゆきたい。そのために、これからも精進いたします。

本当にありがとうございました」と思いを記し「私のInstagramは本来、日々の出来事や思いを写真と共に短歌で紡ぐ、好みに偏りのある、私に似て地味なページです。もしよろしければこれからもお付き合いのほど、どうぞお願いいたします」と呼びかけた。

 星野は線香花火を両手に持ち、ニッコリとほほえんでいる。コメント欄には「マラソン後、疲れて無いですか?」「マラソンは感動でした。少しでも体を休めて下さい」「まだ筋肉痛はあるんじゃないかな?」「まりさん、身体中の痛み大丈夫ですか。ゆっくり休養してください」と気遣う声が集まった。

編集部おすすめ