東京の多摩地域にお住まいの方、出身の方もそれ以外の方にも多摩を愛していただきたい、知っていただきたいという番組「立飛グループpresents東京042~多摩もりあげ宣言~」(略して「たまもり」)。MCは土屋礼央さん(国分寺市出身)&林家つる子さん(八王子市の大学出身)。

今週は、某音楽フェスにあやかった妄想の音楽企画「タマソニ」を2年ぶりに本家にあわせて開催!多摩地域出身のアーティスト、多摩にかすっているアーティストを“ツッチャ&ツルッチャ”が無理やり理由をつけて選曲!

妄想音楽フェス「タマソニ2026」開催!

ツッチャ&ツルッチャが懸命に振り絞って選曲!

土屋:なんということダァァァアアア!(大歓声)

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つる子:(笑)。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:「タマソニ」ステージMCの“ツッチャ”です!!サッシャじゃありません!

つる子:“ツルッチャ”です!!

土屋:みんな、盛り上がってるか~!?「多摩都市モノレール」に乗っているみんな、盛り上がってるか~!?今日集まっていただいたのは他でもありません!多摩に縁のアーティストや多摩を歌った曲を、オープニングアクトからヘッドライナーまでタイムテーブルを作って歌う、そう!それがTA・MA・SO・NI!!(大歓声)

つる子:目に浮かぶ(笑)。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:これがラジオという音声メディアの良いところ(笑)。想像ですべてが出来上がるんです!目を閉じれば・・・会場は「立川ステージガーデン」!

つる子:おお!

土屋:この「タマソニ」の3日間の観客動員、合計25万人!!!(※土屋の妄想です)

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:すごい!!

土屋:これだけ「タマソニ」を開催しているとツルッチャさん、どんどん拡大!世界中から「タマソニ」出たい!というアーティストが出てきて!

つる子:ですよね!世界からも注目されています!

土屋:ということで。ツッチャとツルッチャがそれぞれの伝手、力を使ってどれだけのアーティストを招集できるのか。対決みたいになっていますけど、最終的には「ウィー・ア・ザ・ワールド」、いや、「ウィー・ア・ザ・タマワールド」ですから。

つる子:盛り上がりましょう!

土屋:ここから、お互いに3アーティストずつ紹介していきます。今まで多摩に縁のあるアーティストでした。あえて言いますよ、ちょっと小さくまとまってました。日本人アーティストというか、多摩出身みたいなところでね。私は海外から選びましたよ!海外のビッグアーティストがどうしたら「タマソニ」に出られるか、必死に考えてきました!

つる子:はい!

土屋:ありましたね~、「クイーン」です!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:ええ!?ちょっと待って、大トリじゃないんですか!?

土屋:違います!オープニングアクトが「クイーン」なんです!しかも、曲は「ボヘミアン・ラプソディ」!

つる子:なんでなんで!?

土屋:まあさっそく聞いていただきましょう、「クイーン」で「ボヘミアン・ラプソディ」!

「タマソニ」ツッチャ選曲① ボヘミアン・ラプソディ / クイーン

土屋:♪タマ~~~

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:え?

土屋:今、♪タマ~って歌ってたよね・・・空耳です(笑)。

つる子:(笑)。

土屋:この曲はもともとお母さんに訴えたい曲なんです。しかし、「クイーン」もこの「タマソニ」に来たら♪タマ~~~ って絶対にそう歌ってくれるはず!!「タマソニ」のオープニングアクト、「クイーン」でした!

つる子:この企画で後攻なのはちょっと・・・。

ただ、ツッチャさんと思いは一つだな、と。

土屋:おお!?

つる子:本家のサマソニさんには海外アーティストさんがいっぱい出ているので、海外に目を向けた方がいいなって。海外といえど距離は近くて、日本で流行りに流行っているK-POP!

土屋:ああ!K-POP大事!

つる子:実際にサマソニにも出ているので。そこで、日本人メンバーもいて話題になっている、「ILLIT」!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:あーはいはい。

つる子:日本人メンバーでイロハさんとモカさんがいるんですよ。調べてみたんですよ、そしたらイロハさんが東京出身で。

土屋:お、来たよ!

つる子:落ち着いて聞いていただきたいんですけど、調べましたら・・・「町田市」のご出身でした!!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:やった!!

つる子:いきますよ!「町田市」出身の「イロハ」さんが在籍する「ILLIT」の曲で、「Magnetic」!

「タマソニ」ツルッチャ選曲① Magnetic / ILLIT

土屋:いいね!「町田市」出身ってことだけで「タマソニ」に来てもらえる可能性があるよ!

つる子:(笑)。

土屋:今年の「タマソニ」はヤバいね!「クイーン」と「ILLIT」だよ!

つる子:(笑)。

土屋:私、まだまだ海外アーティストですよ。曲のサビで多摩エリアについてずっと歌っているんだよ。

つる子:ええ!?

土屋:「カルチャー・クラブ」で「カーマは気まぐれ」!ちょっと聞いてください(笑)。

「タマソニ」ツッチャ選曲② カーマは気まぐれ / カルチャー・クラブ

土屋:ボーイ・ジョージ、・・・ボーイ・吉祥寺(笑)。サビ、みんな歌えるよね!わかっているよね!みんなで大合唱だね!♪タマタマタマタマタマエリア~~~

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:これはもう素晴らしい!多摩エリアの歌だったんですね!

土屋:そうだったんですよ!「クイーン」に「カルチャー・クラブ」、ずっと風呂場で考えていました(笑)。この2つでイギリスは押さえましたよ!

つる子:「タマソニ」は若者にどんどん盛り上がって欲しいという気持ちがありまして。

私が今、どハマりしている番組がありまして。恋愛リアリティショーなんですよ。選ばれし高校生達が恋愛をする「今日好きになりました」、"今日好き"。これがもうほんとに甘酸っぱくて切なくて大好きでございまして。恋愛でアピールする上で歌で勝負することもあって。

土屋:へえ。

つる子:これで今、爆発的に売れに売れている"今日好き"出身の男の子で、“もんたくん”がいるんですよ。この間、Mステに初登場するなど来ている子でして。その子が恋をした女の子に対して歌った「僕のかわい子ちゃん」という曲が今大ヒットしているんですね。“もんたくん”、どこ出身なんだろうと。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:まさかでしょ(笑)。

つる子:“もんたくん”の出身が東京都だったんですよ。

ただ、高校生なのでそれ以上の情報は公開されていないんですよ。いろんな記事を見ていたら、“もんたくん”は古着が好きらしくて。古着を買うのがほぼ高円寺。

土屋:まだギリギリ23区。

つる子:で、“もんたくん”は「中央線」が大好きだという記事を発見しまして・・・「中央線」・・・これは“ギリ多摩”ではないかなって(笑)。

土屋:ああ、エリアのギリ多摩ね(笑)。もし、“もんたくん”が「中央線」の駅名を「高尾」から言ったら多摩の人だね(笑)。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:(笑)。“もんたくん”のお相手の長浜広奈さんのために作った曲なんですね。長浜広奈さんの出身はどこかなって調べたんです。これが、東京都だったんですよ。でもやっぱりこれ以上の情報は公開されていなくて。

私も“もんたくん”のファンなので、もし「タマソニ」出演をお願いしたら「多摩のかわい子ちゃん」として歌ってくれるんじゃないかなと思って。

「タマソニ」ツルッチャ選曲② 僕のかわい子ちゃん / MON7A

土屋:「今日多摩になりました」(笑)。

つる子:“今日多摩”ってことで(笑)。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:多摩リアリティショーで(笑)。若い人に向けての発信もしていかないといけないから。20歳以下割で4800円という席を設けた方がいいね。今のところ、私が海外の大御所に行っているから、ツルッチャさんがILLITとMON7Aを選んでいて。「タマソニ」、良いバランスだよ!

つる子:はい!

土屋:やっぱりどうしても今はマイケル・ジャクソンを呼びたい。そこに辿り着くわけですよ。マイケルを呼ぶにはどうしたら良いか。私、ものすごく時間がかかりました!ここまで♪タマ~~~と♪タマタマタマタマタマエリア~~~なんで、マイケルの全曲のサビをチェックしてマイケルが多摩って歌ってないかって。必死に探したんですよ!

つる子:歌ってないのでは・・・

土屋:・・・無かったです。一瞬、ABCという曲を♪稲城市~に行こうかと思ったんですけど(笑)。

ちょっと無理があったんで。ただ、これならイケる!と思ったことがあって。多摩の名産といえばブルーベリー、イチゴのジャムも売ってるじゃないですか。ということで、この曲をどうぞ!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

「タマソニ」ツッチャ選曲③ Jam / マイケル・ジャクソン

土屋:Jam!「タマソニ」のグッズ売り場でブルーベリージャムを売るときにこの曲が流れたら!Jamです!!

つる子:ちょちょちょ・・・あれ!?

土屋:この曲は“オレにとっては楽勝だけどね”という曲です。3時間かかって・・・これでカンベンしてください!!

つる子:(笑)。フェス飯も重要ですからジャムも売りましょう(笑)。

土屋:さあ、ツルッチャさん!「タマソニ2026」のヘッドライナー、お願いします!

つる子:えー本当にワタクシごとで申し訳ございませんが、「タマソニ」の話題が出るたびにこの方のお名前がずっと頭に出てきて・・・。でもやっぱり難しいのではと思っていて。先日「たまもり」でもお話させていただきましたが、このたび御本人様とお会いすることが叶いまして。

土屋:お、もしかして!?

つる子:北島三郎」さん!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:これはガチだもんね。一緒に写真を撮っているどころか、「北島三郎」さんの半生を落語にした人はこの世にどれだけいるのか。それが、ツルッチャの友達の「林家つる子」さんですもんね!

つる子:そうですね(笑)。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でお会いさせていただいて落語をやらせていただきまして。

放送は終わったのですがYouTubeで全編公開されておりまして。番組ではカットされた私のサブちゃんの顔真似をしているシーンがすべて配信されています(笑)。そんなご縁を頂きましたのでぜひ、「タマソニ」に出ていただきたい!

土屋:どの曲行きますか?

つる子:しかしここの曲をまだ流していなかったのではと思いまして・・・「函館の女」!

土屋:まあでも多摩と函館は遠いよ!

つる子:そこは私が丁重にお願いをして・・・「八王子の女」で(笑)。

土屋:じゃあぜひ、曲紹介でサブちゃんの顔真似を!

「タマソニ」ツルッチャ選曲③ 函館の女 / 北島三郎

つる子:(は~るばるきたぜ)

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

つる子:♪八王子~~~ 

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:(ツルッチャの顔真似を見て)すごいな。キンタロー。さんの顔真似ぐらいでした(笑)。♪は~るばるきたぜ 八王子~~~ 

つる子:(笑)。

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

土屋:いかがだったでしょうか、「タマソニ2026」。この企画、何回もやっていると多摩出身アーティストくらいでは選びきれない(笑)。もう一乗せ、もう一乗せと(笑)。

つる子:そうですね(笑)。

土屋:「タマソニ」、次回もお楽しみに!

つる子:お楽しみに!

妄想音楽フェス”タマソニ2026”開催!

TBSラジオ『東京042~多摩もりあげ宣言~』より抜粋)

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