毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』。設楽さんが初めて宝塚歌劇団を観に行かれたそうで・・・

設楽「初めて“ヅカ”行ってきたの。」

オークラ「“ヅカ”っていうのは?」

設楽「宝塚。

宝塚歌劇団さんを観させていただきました。いつか観たいなとは思ってたんだけど、どうやって観たら分かんなかったり、なかなか観たいからってすぐに行けるようなもんじゃないっていうか。」

オークラ「そうですね。」

設楽「だけど、ちょっと宝塚が好きな知り合いの人に話をしたら、チケットを用意してもらって行ってきたんだけど。もうやっぱスゲェよ。」

オークラ「そうなんですか?」

設楽「観たことないだろ?」

オークラ「ないです。ないです。」

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設楽「俺が行ったのが、いわゆるミュージカルのお芝居ブロックがあって、休憩があって、そのあとにショーがあるっていう、これがスタンダードスタイルなのかもしれないけど、もう凄くて。歌劇団だから、歌とダンスのクオリティが段違いだよ。」

オークラ「設楽さんが凄いっていうときのテンションがラスベガス行った時と同じなんですよ。」

設楽「分かる。ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユを観た感覚に近いかも。今までミュージカルも観たことあるし、歌謡ショーもなんとなく観たことあったけど、これがそうなんだっていうかさ、本物なんだっていうかさ。もう圧倒されるショーだよね。他の公演も観たくなったもん。」

ゲストに東京03の飯塚悟志さんが登場!!

今週は東京03の飯塚悟志さんがゲストでお越しくださいました。

設楽「本日はですね、東京03、この方に来てもらっております。」

飯塚「よろしくお願いします。飯塚悟志です。」

設楽「2年ちょいぶり。そんなに来てないんだ。」

飯塚「そうっすね。」

バナナマン 東京03・飯塚さんと地方グルメ&コント話!!

設楽「なんかあっという間だね。時が経つのは。」

飯塚「ヒムペキの時に結構出させてもらっててって感じですね。」

設楽「ヒムペキのゲストが最初の頃はずっと03だったんだよね。」

全国ツアーを始めたのはバナナマンがきっかけ!?

設楽「まだやってんの?ライブ。」

飯塚「やってます。」

設楽「もうちょっと?」

飯塚「もうちょっと。あと仙台行って、東京追加公演があって終わりです。」

設楽「何か所行ってんの?」

飯塚「16か所くらい行ってると思います。」

バナナマン 東京03・飯塚さんと地方グルメ&コント話!!

飯塚「そもそもバナナマンを見て、全国ツアーまわりたいってなってますから。

我々は。」

設楽「新潟来たもんね?03が始動する直前だよね?」

飯塚「はい。」

設楽「あれがもう20年くらい前?」

飯塚「東京03にギリギリなってないですから、23年とか24年くらい前ですよ。」

設楽「それまでさ、アルファルファだった頃って単独みたいのって1回くらいやったの?」

飯塚「1回やりました。」

設楽「じゃあ全国ツアーなんてやったことないよね?」

飯塚「夢のまた夢ですね。」

設楽「03になって全国ツアーすぐ始めた?」

飯塚「全国ツアー始めたのは2009年からなんで、我々結成が2003年なんで6年後くらいですかね。(キングオブコントで優勝する)直前に1回やって。」

設楽「(キングオブコントを)獲ってからまた良い感じになったんだよね。」

飯塚「最初は全然入らなくて、優勝する前だったんで。」

設楽「今でこそ結構いろんな人がね、全国ツアーみたいなのやってるよね。」

飯塚「今は多いですね。だいぶみんな全国まわってますよ。」

飯塚さんの記憶に残っている地方飯は?

設楽「こんだけ全国行ってると、さぞいろんな土地で美味いもの食ってんだろうね。」

飯塚「そうですね。いただいてますね。」

設楽「ホント楽しいよね。」

飯塚「楽しいです。」

設楽「なんか記憶に残る今のところベスト5とかあるの?」

飯塚「今年ですか?」

設楽「うん。」

飯塚「この前、熊本行ったんですよ。その熊本でいただいた“馬レバ刺し”。めちゃめちゃ美味かったですね。ちょっとコリコリしてるんですけど、歯ごたえちょっとあって、レバ刺しなんでねっとりもしてて、あれはちょっと味わったことない味でしたね。」

バナナマン 東京03・飯塚さんと地方グルメ&コント話!!

設楽「それが何位なの?今のところランキング。」

飯塚「ほんと直近だったんで...。」

設楽「1位?」

飯塚「いや、1位はね、シチュエーションも込々で“うどん”。香川の讃岐うどん。これ劇場に出張で来てくれたんですよ。」

設楽「そういうケータリングもね。」

飯塚「それが、冷やしのすだちうどんを最初にいただいて、さっぱり美味しいんですけど、そのあと、店主さんが木箱に入った松茸を見せてくれて、それを松茸うどんにしてもらったんですけど、ヤバいくらいに美味かったです。」

設楽「それは美味いだろ。すだちと一緒に?」

飯塚「すだちを1杯食べて、そのあと松茸うどん2杯目。それ本番前にいただいて、腹パンパンになっちゃって(笑)。」

設楽「何それ。殿様みたいな飯食ってんじゃん。」

飯塚「本当にそんな感じですね。出張で来てくれたのがもう1か所あって、福岡の劇場に『ShinShin』っていう博多ラーメン。」

設楽「あぁ~『ShinShin』は俺らが昔っから福岡に仕事に行くと『ShinShin』行かせてもらって。

でも大人気店になったから普通に行ったら入れないよね。」

飯塚「それが劇場に来てくれたんですよ!博多ラーメン美味しかったですね。」

設楽「いいなぁ。」

飯塚「本当に贅沢させてもらっていますね。」

設楽「今のが全部No.1ってこと?」

飯塚「もう全部No.1ですね。優劣つけられないです。」

バナナサンドは休憩中もBOØWYがかかってる!?

飯塚「バナナサンドってめっちゃ楽しいですね。バナナマンさんの番組って基本楽しいです。」

設楽「嬉しい。」

飯塚「せっかくグルメとかもびっくりしたんですけど、あんなにテンション高いスタッフさんって他にあんまりいない気がするけどな。すごくないですか?『イェーイ』とか『うわぁ~』とか。」

設楽「あれは演出の方もそういうノリなのか、スタジオ全体がそういうノリになってるんだよね。ロケ先もそう。あそこの人たちはラジオとかもすごい聴いてくれてて、俺らが言った発言を取り入れてくれるわけ。だから一緒になって面白がってやってくれてる気がする。」

飯塚「それってある程度、設楽さんとかバナナマンさんとかがこうしてくれみたいな...。」

設楽「1mmも言ってない。」

飯塚「言ってないんだ。俺、バナナサンドでも思ったんですけど、バナナサンドは収録の合間の休憩あるじゃないですか。あそこで大音量でBOØWYかかってるじゃないですか。」

設楽「あれは最初から。言ってないよ全然。」

飯塚「そんなとこあんまりないですよ。休憩の合間に音楽かけてるところ。設楽さんが言ってんのかと思ってましたもんBOØWYかけろって。」

設楽「言ってないよ(笑)。

BOØWYかけないとやらないぞなんて言ってないよ(笑)。」

飯塚「でも、あれでずっと楽しい雰囲気が続くんですよ。」

設楽「あそこも特殊で。」

オークラ「元々、バナナマンとかサンドウィッチマンがBOØWY世代で、番組の曲をBOØWYにしたら番組の色にもなるしどうだって話になって使い始めたんだけど、休憩中に流すのは俺もちょっとよく分かんない。」

バナナマン 東京03・飯塚さんと地方グルメ&コント話!!

飯塚「あれ意味あると思って。」

設楽「でも楽しい、継続するって言うのはあるよね。あと収録なんだけど、ライブ感が保たれたまま進められるよね。」

飯塚「あんまりじゃあ設楽さん側から『こうしてくれ』みたいのはないってことですか?」

設楽「いやないよ、そんなの。」

飯塚「そうなんだ。作り上げてんのかと思ってました雰囲気を。」

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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