お笑いコンビサンドウィッチマン」の伊達みきお(51)が8月22日、レギュラー出演するニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」の生放送を欠席した。相方の富澤たけし(52)が「体調不良」と説明したが、詳しい症状は明かされていない。

そのためか、ネットでは《血圧が心配》《顔色が良くない》《仕事を厳選したほうがいい》などと伊達の体調を心配する声が相次いでいる。


 サンドウィッチマンは、「バナナサンド」(TBS系)、「かのサンド」(フジテレビ系)、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日系)など多数のレギュラーを抱える。「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系)では、各地を歩き回りながら店を探し、名物グルメを食べるロケを行う。さらに伊達の単独番組「サンド伊達のコロッケあがってます」(BS-TBS)では、好物のコロッケをひたすら買って食べている。


「6月に放送された『帰れマンデー』の秩父・長瀞ロケでは、味噌豚丼や巨大わらじかつ、味噌ポテト、かき氷、ローストビーフなど合計27品を爆食。伊達さんの食べっぷりが話題になりました。今月17日の軽井沢編でも、紅しょうが・熊元プロレスさんと“爆食兄妹”として、シュークリームやソフトクリーム、パン、和菓子、かき氷などを食べ尽くしています。ゲストとの和気あいあいとした雰囲気と『おいしそうにたくさん食べる姿』が、人気企画を支えている一方、真夏に長時間歩き、食べるロケが51歳の伊達さんに負担がないとは言えないでしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)


 今回の伊達の「体調不良」報道で、同じように世間の好感度が高く、売れっ子のベテランながら食べ歩きロケをこなしていたバナナマン日村勇紀(54)を思い出した人も多い。日村も「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)で全国各地を訪ね歩き、地元グルメを豪快に食べる姿がおなじみだが、過去に高血圧などを指摘されたこともあり、妻でフリーアナウンサーの神田愛花(46)が食生活を気遣っていることをテレビなどで明かしている。まもなく休養発表から4カ月だ。


「伊達さんは21年にステージ1の膀胱がんが見つかり、内視鏡手術を受けたことを公表しています。今年2月には血圧が(上の数字は)200超え、降圧剤を服用していることを明かし、最近は疲労の色が見えると、ファンの間では健康状態を心配する声が上がっていました。

今、テレビを支える人気芸人は40~50代が中心で、スタジオ収録に加え、売れっ子自身が炎天下の街歩きや長時間ロケ、食べ歩きまでこなすスタイルが多い。旅・グルメ系は不快感もなく、低予算で制作できますから。不祥事がなく、お茶の間で好感度の高い芸人に仕事が集中しますが、特に猛暑が当たり前となった時代ですし、健康不安を抱えるタレントに爆食させる企画も考えものです」(前出の芸能担当記者)


 伊達の「体調不良」は大したことがなければいいが、視聴者を心配させる企画となれば本末転倒だろう。


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 復帰への予兆が感じられないのが、どうにも気になる。関連記事【もっと読む】バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ…では、バナナマンの日村勇紀ののっぴきならない現状について伝えている。


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