何度食べても、奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばを食べるたび、「なんてうまいんだ!」と感動するという矢作さん。

つまり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい。



ちなみに、鍋はバナナマン設楽さんが一番うまい。

しかし、一番は矢作さんの奥さんではなく、「うちの奥さんだ!」と名乗りを夫が2人。

相方である小木さん。
そして、ザ・マミィ酒井さん。

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そんな、「うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい!」という夫たちによる三つ巴の争い。

うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい選手権」。

小木さんの奥さんは、リスナーの皆さんご存じの奈歩さん。
なので今日は、ナホちゃんのマルちゃんの塩焼きそばで参戦。

酒井さんの奥さんは、会ったことのある矢作さんによると、第一印象は「塩焼きそばを作るのが下手そう」。
でも、あのデニーズの厨房で働いていた方なので、腕に覚えあり。
先日、キングオブコント準々決勝をヨダレ垂らすほどウケて突破した酒井さんとしては、この日も勝って、勝ち癖をつけたいところ。

で、本大会のルールは、必ず、マルちゃんの塩焼きそばについている粉末スープを使う事。


なにより、本当の奥さんが作ること。

いざ実食。

まずは、矢作さんの奥さんが作ったマルちゃんの塩焼きそば。

モヤシと豚のひき肉だけという超シンプル。彩りよりもうまさ勝負。
まさにその通り、箸が止まらない一同。
これで育った矢作さん、むしろこれしか知らない。ほかの塩を知らない。

おぎやは”やっぱり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい”

続いて、酒井さんの奥さんが作ったマルちゃんの塩焼きそば。

粉末スープの塩気が立ち過ぎない塩梅の塩味。
いわば、裸ではなく、ビキニ。たつギリギリ。

その味わいは、王道。いや、教科書。
要するに、すっごいうまい。

おぎやは”やっぱり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい”

最後は、小木さんの奥さん・ナホちゃんのマルちゃんの塩焼きそば。

オリジナル感強めで、言うならばオリエンタル風。
トッピングもご用意いただき、岩塩、実山椒、五香粉、香辣脆を加えて食べてみると、ヤバいよこれ。高級店の味。

おぎやは”やっぱり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい”

それぞれの奥さんが作ったマルちゃんの塩焼きそばを食べ終えたところで、誰の奥さんが一番なのか、最後は投票。

おぎやは”やっぱり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい”

結果、

矢作さん⇒矢作さんの奥さん。

小木さん⇒小木さんの奥さん。

酒井さん⇒酒井さんの奥さん。

つまり、ドロー。

きっと、マルちゃんの塩焼きそばは、誰が作っても一番うまい。

ということで、よかったら、みなさんもマルちゃんの塩焼きそばを作って食べましょう!!絶対にうまいので!!

おぎやは”やっぱり、うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい”

TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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