8/1のお品書きは、「わたしが気になるSDGs」 山口)「最近、私が気になったのは、K-POPグループのBTSが、新曲(permission to dance)の振り付けで、国際手話をとりいれていることです。ワンフレーズの振り付けなんですが、「楽しい」とか「平和」とかの意味が込められた、POPなものなんですが、そのダンスをファンの方たちが、マネして、SNSに動画をUPしてるみたいで、一般の人にも聴覚障害への理解が深まるきっかけにもなると思いました。個人的にも手話に関心があって、お家時間が増えてから、YouTubeとかを見て、独学で勉強したりもしています。SDGsへの関心は、きっかけは、何でも良いと思っています!きっとそこから、自分ごととして、捉えるようになってくると思っています。」そんな、山口さんが描く欲しい未来について伺うと・・・山口)「自分は環境問題に関心があって、楽しくアクションをしているけど、他の人にもアクションを楽しいと思ってもらえる、きっかけを作りたいです。私生活では、星が綺麗に見える場所で、屋上がある一軒家を作って、庭には、大きな花の木を植えて、となりには、ソーラーシェアリングで農業をして、近所の人に、野菜を配って生活したいです(笑)」西田)「私が最近気になったのは、箱根駅伝でも強豪の青山学院大学の原監督が、一般の方が、青学生と一緒に練習ができるランニングクラブを新しく作った、というニュースです。SDGsには、「質の高い教育をみんなに」という項目があったかともうのですが、「教育」って、どうしてもお子さんへの教育ってみられがちなんですけど、「大人の教育」というものに、フォーカスをしたいと思いました。もう一つは、属しているのが違う、一般のランナーの方と、学生ランナーの方が、一緒に、何かに取り組むっているのが、新しいなと思いました。」山口)「たしかに、大人の教育って、大事だと思っていて、大人は自分の考えって、ある程度できあがっていると思っていて、そこで、「こうじゃない!」って言える学びの場をつくるのは、もっといいものを作っていくことにもつながるのかなと思いました!」最後に、西田さんが描く、欲しい未来について伺いました西田)「過去の歴史、長期的にビジョンをもって、取り組んできた人達をもっと知ってもらいたいです。各地にある、歴史館、博物館に、行列をなして、見に来てくれる人を増やしたいと思っています。これからいい未来を作っていく中で、過去にどういった人がいたかを知ることは、遠いようで、近道なんじゃないかなって思います。」ということで・・・2週にわたり、スナックSDGsの常連さんに聞く「わたしが気になるSDGs」をお送りしました!