乗車直前のスタバ購入が新常識に? 東海道新幹線のホーム店舗が...の画像はこちら >>

東海道新幹線の乗車直前に、本格的なコーヒーを購入できる「駅ホーム上のスターバックス」の拡大が進んでいます。対面レジをなくしたオーダーパネル方式と完全キャッシュレス決済に特化しており、乗車までのわずかな待ち時間でもお気に入りの一杯をスムーズに手に入れることが可能です。

現在、東海道新幹線の普通車では車内でのワゴン販売が終了しているため、ホーム上で美味しいコーヒーを素早く調達できるこの仕組みは、出張や旅行で移動する多くの人にとって大きなメリットとなります。
この記事では、2027年に予定されている名古屋駅・京都駅への新規出店情報にくわえ、アプリ決済が解禁されてさらに利便性が高まった新横浜駅ホーム店の最新事情や、利用時の注意点を詳しく解説します。

2027年、名古屋・京都の新幹線ホームにもスタバが登場

東海道新幹線を利用する方に注目のニュースです。『スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店』に続き、2027年にはJR名古屋駅JR京都駅の新幹線ホームへのスターバックスの出店が予定されています。

新幹線の乗車前に、ホーム上でいつものコーヒーを購入できる利便性は大きな魅力です。出張時や旅行の移動前など、限られた時間でも立ち寄りやすく、移動時間をより快適に楽しめる新たなサービスとして注目を集めそうです。

新横浜ホーム店ではコード決済や限定スタンプのサービスも

乗車直前のスタバ購入が新常識に? 東海道新幹線のホーム店舗が2027年に名古屋・京都へ出店! 新横浜店で解禁の最新キャッシュレス決済とは
ストアパスポートの「JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店スタンプ」が登場

今後の全国展開の先駆けとなる新横浜駅の店舗は、サービス向上のため一時休業していましたが、2026年6月24日にリニューアルオープン。出発前の限られた時間でもスムーズに商品を受け取れるよう、対面レジを廃止したオーダーパネル方式を採用しています。

さらに、2026年7月28日からは、公式アプリやWEB、LINEで利用できる「スターバックスカード」のコード決済に対応し、より便利に支払いができるようになりました(※プラスチック製スターバックス カードは対象外)。あわせて「JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」限定のデジタルスタンプも追加。新幹線を利用する際の楽しみがさらに広がりそうです。

新幹線ホームのスタバで移動時間をもっと快適に

新幹線の乗車前にホームでコーヒーを購入できることで、移動前の時間をより有効に使えることも魅力です。駅周辺のカフェに立ち寄る時間がない場合でも、乗車直前にお気に入りの一杯を楽しめるため、出張や旅行の新たな選択肢になりそうです。

乗車直前のスタバ購入が新常識に? 東海道新幹線のホーム店舗が2027年に名古屋・京都へ出店! 新横浜店で解禁の最新キャッシュレス決済とは
オーダーを受けてから1つひとつ豆をひいて抽出するブリュード コーヒー

店舗・サービス概要

・ 所在地: JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号車付近
・ 営業時間: 6:30~21:30
・ 店舗形態: テイクアウト専門(座席なし)
・ 主なメニュー: ブリュード コーヒー(ホット3種とアイス2種・ディカフェ対応)や軽食
・ 決済方法: 交通系電子マネーやクレジットカード、各種コード決済に対応。
※完全キャッシュレス店舗のため現金は不可

新幹線ホームでスターバックスのコーヒーを楽しめる新たなサービス。

2027年には名古屋駅・京都駅にも展開予定で、出張や旅行の移動時間がさらに便利で快適になりそうです。新横浜駅を利用する際は、リニューアルした店舗にも注目してみてはいかがでしょうか。

(画像:スターバックス コーヒー ジャパン)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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