タイの外食企業マグロ・グループ(MAGURO Group)がデザート事業に参入する。東京・銀座のデザートブランド「Age.3」のタイセンスを正式に取得し、タイ1号店をバンコクで10月にオープンする予定だ。

年内にバンコク全域で少なくとも15店舗を新規出店する計画。

プラチャーチャート・トゥラッキットの報道によると、同ブランドは低糖質の生ホイップクリームを使用した「揚げサンドイッチ」専門店。上海、シドニー、マニラ、ドバイに支店を展開している。

同社は、バンコクのデュシット・セントラルパーク1階に旗艦店をオープンする予定。タイ現地メニューを含むスイーツ約20種と、セイボリー約10種を用意する。1個当たり80~200バーツの手頃な価格帯で、持ち帰り商品や軽食を提供。Z世代やファミリー層、中心商業地区で働くビジネスパーソン、健康志向の消費者などをターゲットにしている。

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