元バルセロナDFがプレミアリーグ移籍希望 今季はセルタで6ア...の画像はこちら >>

セルタのミンゲサ photo/Getty Images

ヴィラとニューカッスルが関心

スペインの名門バルセロナのユースで育ち、トップチームデビューを飾ったオスカル・ミンゲサ。2022年まで在籍し、その後同リーグのセルタに完全移籍している。



右サイドの守備的なポジションを本職としており、今季のセルタでは両サイドのWB、3バックの一角として躍動。公式戦47試合に出場して1ゴール6アシストを記録している。

そんなミンゲサとセルタの契約は今季限り。契約延長の話はなく、フリーでクラブを去ることにあるようだ。

『Sky Sports』によると、ミンゲサはプレミアリーグへの移籍を希望しているようだ。すでにアストン・ヴィラとニューカッスルが獲得に関心を示しており、セリエA、ラ・リーガの複数クラブもミンゲサの動向を注視している。

ニューカッスルはティノ・リヴラメント、ルイス・ホールと両SBに移籍の可能性があるため、ミンゲサが後任となるのだろうか。ヴィラの指揮官であるウナイ・エメリ監督は長くラ・リーガのクラブを指揮した実績があり、当時から高く評価していたのかもしれない。

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