チュアメニ、バルベルデとの衝突に言及「多くの嘘をかかれた。彼...の画像はこちら >>

レアルに所属するチュアメニ photo/Getty Images

クラブは2年連続で無冠

レアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、チームメイトであるウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとの関係性について語った。スペイン『MARCA』が伝えた。



ことの発端は5月上旬にチュアメニとバルベルデがトレーニングで衝突。その翌日は関係が修復することはなく、さらに険悪なムードになると乱闘に発展し、最終的にバルベルデが打撲と切り傷を負って病院へ搬送されたと報じられていた。

その後、優勝を目の前で決められたバルセロナ戦ではバルベルデが欠場していたなかで、チュアメニがこの騒動について回想。報道は過剰に書かれていること、実際は手を出していないことを明言し、バルベルデとの間にも何も確執はないと強調した。

「もちろん、いろんなことが起きた。メディアで報道されたのを見たり、聞いたりしただろう。ニュースになったことで話が大きくなった。レアル・マドリードでプレイしていると、大きな反響を呼ぶ。マスコミでは多くの嘘が書かれた。乱闘があり、僕が彼を殴ったと書かれたが、それは事実ではない。詳細を伏せるけどね」

「人生は続く。フェデと僕には共通の目標がある。
レアル・マドリードでタイトルを獲得すること。問題は何もないし、もしワールドカップで彼と対戦することになったら、フランス代表として勝利を目指して戦うだろう。個人的には彼との間に何の問題もない」

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