ノックアウトステージ進出が濃厚な日本代表 ブラジル、モロッコ...の画像はこちら >>

チュニジア戦でゴールの上田 photo/Getty Images

強敵ばかり

メキシコのモンテレイで行われた2026W杯グループF第2節日本対チュニジアの一戦は4-0とサムライブルーの快勝に終わった。

スコアが動いたのは4分のこと。

開始早々に鎌田大地が得点を挙げ、31分には上田綺世が素晴らしいミドルシュートを沈めて追加点。その後も日本の時間が続き、最終的には4ゴールと大量得点で日本が今大会初の白星を挙げた。

同日に行われたオランダ対スウェーデンはオランダの勝利に終わっており、グループFは上からオランダ、日本、スウェーデン、チュニジアの順となっている。

『BBC』では現時点でのグループステージの結果から、このままの順位であれば、ノックアウトステージでどのような組み合わせとなるのか予想している。

その組み合わせ予想によると、グループFの日本はこのままいけばグループC首位のブラジルと対戦することになる。今大会はここまで1勝1分の負けなし。

グループFとグループCは勝ち抜けたクラブ同士が対戦する仕様になっており、オランダがこのまま1位抜けとなれば、グループC2位のモロッコと対戦することになる。

今大会は出場国が増えたことで、グループステージ3位の国もノックアウトステージに進むことができる。その条件は全12グループの各3位の中で勝ち点を競い、上位8グループの3位が次に進むことができる。

現在グループFの3位スウェーデンはすでに1勝して勝ち点3を稼いでおり、現時点では勝ち抜けが可能だ。そんなスウェーデンは3位で勝ち抜けとなれば、グループIの1位と対戦する。

グループIはノルウェー、フランス、セネガル、イラクの組で、ノルウェー、もしくはフランスが1位抜けの可能性が高い。


日本はすでに勝ち点4を稼いだことで、ノックアウトステージ行きが濃厚となった。しかし、1位、2位、3位で抜けたとしても前述したように対戦相手は強豪ばかり。まずはベスト8を目指す日本だが、ベスト32の壁を超えることはできるのだろうか。

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