アーセナル、ロジャーズを今夏のメインターゲットに設定か ライ...の画像はこちら >>

今夏ステップアップが取り沙汰されるロジャーズ photo/Getty Images

イングランド代表のW杯戦士

アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に向けた動きを加速させるようだ。

今季は22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、左ウイングの補強を画策。

ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリなどの売却が取り沙汰されている一方で、今季のプレミアリーグ37試合で10ゴールを記録したロジャーズをメインターゲットにしたと報じられている。

イギリス『Daily Mail』によれば、アーセナルはロジャーズへの関心を強めており、現在ワールドカップで共闘しているMFデクラン・ライスや、FWブカヨ・サカ、MFエベレチ・エゼに移籍を促すように働きかけているようだ。

アストン・ヴィラは来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したものの、ロジャーズはアーセナルからのオファーに耳を傾ける姿勢であるとのこと。チェルシーも関心を示している同選手の移籍金は8500万ポンド(182億5000万円)前後とみられている。

なお、アーセナルはは今夏に4選手から5選手の補強を望んでいるとのこと。ロジャーズはメインターゲットであるものの、ストライカーの獲得も望んでおり、アトレティコ・マドリードからの退団希望を表明したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスがターゲットのようだ。

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