近年はレンタル続き カルヴィン・フィリップスが完全移籍でシテ...の画像はこちら >>

カルヴィン・フィリップス photo/Getty Images

30歳となったフィリップス

近年のプレミアリーグで優秀な成績を残しているマンチェスター・シティ。正確な補強を武器に着実にスカッドを強化し、多くのタイトルを獲得してきた。



ただ、その補強も百発百中ではなく、シティが獲得するも、思うように出番を得られなかった選手もいる。

2022年にリーズからシティに加入したカルヴィン・フィリップスはその1人だろう。当時は昇格したてのリーズで存在感を示しており、イングランド代表にも選ばれていた。シティはロドリとポジションを争える守備的MFとして、フィリップスに4500万ポンドを費やしている。

しかし、怪我で出遅れたこともあり、シティではポジションを掴めず。2024年からはレンタルを繰り返しており、すでにウェストハム、イプスウィッチ、シェフィールド・ユナイテッドの3クラブへの期限付き移籍を経験している。

『Football Insider』によると、そんなフィリップスに対し、シェフィールド・ユナイテッドが完全移籍での獲得オファーを検討しているようだ。すでに交渉は最終段階に入っており、両クラブは調整を進めている。

リーズでは素晴らしいパフォーマンスを披露するも、シティでは思うように出番を得られていないフィリップス。

中堅クラブからシティへステップアップするイングランド代表のMFという面ではノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに重なる部分もあるが、シティは再び国内から実力のある中盤を引き抜くのだろうか。

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