チェルシーが鎌田大地の同僚CBに興味 米紙はラクロワの売却が...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのラクロワ photo/Getty Images

26歳、注目のCB

プレミアリーグのチェルシーがDFの獲得を検討している。

ターゲットは鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのマクサンス・ラクロワ。

フランス代表のCBで、今夏のW杯に出場している。

2020年から2024年までヴォルフスブルクでプレイしており、その後パレスにやってきた。加入後から即チームにフィットし、25-26シーズンは公式戦55試合に出場し、CBながら3ゴール3アシストを記録している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーはラクロワを獲得するため、パレスとの交渉をスタートさせたようだ。チェルシーはスカッドの動き次第で、今夏1人、もしくは2人のCBの獲得を計画している。

『The Athletic』はラクロワの移籍の可能性について言及。同選手の売却はパレスの財政を手助けするものになると指摘した。

パレスは25-26シーズンの冬の市場で、ブレナン・ジョンソンとヨルゲン・ストランド・ラーセンの2人を獲得している。彼らに費やした移籍金は高額で、なおかつ年俸も高い金額を受け取っている。

パレスはECLを制したことで来季ELに出場するが、現時点ではUEFAの定める支出ルールであるSCRルールの規定ではギリギリの状態だと同メディアは予想している。

今夏チェルシーがいくらのオファーを提示するかはまだ報じられていないが、放出となればヴォルフスブルクから獲得した際に支払った1550万ポンドを超える金額が入ってくるのは濃厚といえるだろう。

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