C・パレスのサール photo/Getty Images
攻撃陣強化に取り組むマンU
今シーズン再びCLを戦うマンチェスター・ユナイテッドは今夏戦力アップに注力しており、ここまではユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。
中盤をもう一人、そして左SBの補強にも動いているユナイテッドだが、同時に攻撃陣強化に取り組んでいる模様。
そんななか、仏『Foot Mercato』によると、ユナイテッドは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのセネガル代表FWイスマイラ・サールに注目しているようだ。
現在28歳のサールは2024年夏にマルセイユからパレスに加入。1年目から公式戦47試合で12ゴール8アシストという数字を残してFAカップ優勝に貢献。そして昨シーズンは公式戦45試合に出場し、21ゴール2アシストを記録し、ECL優勝に貢献した。
そんなサールにユナイテッドは興味を示しており、問い合わせを行った模様。現時点では獲得を最優先事項に挙げているわけではないが、補強候補の一人として注目しているようだ。
英『TEAMTALK』によると、パレスはサールを5000万ポンド(約109億円)と評価しているようだが、W杯4試合で4ゴール1アシストという結果を残したため、移籍金が高騰する可能性もあると伝えている。
ここから移籍市場はより活発になると予想されるが、ユナイテッドの動きに注目だ。

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