去就注目のオランダ代表FWは今夏サウジへ? ウェストハムとア...の画像はこちら >>

ウェストハムのサマーフィル photo/Getty Images

ローマやマンUが狙っている

ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルは今夏活躍の場をサウジアラビアに移す可能性があるようだ。

現在24歳のサマーフィルは2024年夏よりウェストハムでプレイしており、昨シーズンは公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。

さらにW杯では4試合に出場して2ゴール2アシストという数字を残し、グループステージ第1戦の日本代表戦でも得点をマークしていた。

そんな同選手はウェストハムが降格したことで、移籍の噂が絶えなかった。マンチェスター・ユナイテッドやローマが獲得を目指していたが、英『BBC』によると、6000万ポンド(約131億円)の移籍金でウェストハムとアル・ヒラルが合意に至った模様。今後、メディカルチェックを受ける運びになるという。

しかし、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、クラブ間の合意には確かに至ったようだが、まだサマーフィルからのゴーサインを待っている状況だという。そのため、ウェストハムにオファーを拒否されているローマもまだ諦めておらず、同クラブのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は現地時間22日にサマーフィルとの話し合いの場を設けたようだ。

選手自身の決定を待っているようだが、サマーフィルは今夏どのクラブへ移籍を果たすのか。

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