コネ獲得目指すマンU、ローマとのクラブ間交渉開始か アーセナ...の画像はこちら >>

今夏のステップアップを希望するコネ photo/Getty Images

今夏去就が注目のMF

マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に動き出しているようだ。

今夏にブラジル代表MFカゼミロが契約満了に伴い退団したユナイテッドだが、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテは今夏に行われた北中米W杯で左ひざの靭帯損傷の大怪我を負った。

中盤強化が急務となっていたなかで、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスとベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスを確保している。

そのなかで、フランス『L'Équipe』によれば、3人目の中盤の補強としてユナイテッドはコネの獲得に強い関心を抱いており、合意には至ってはいないものの、ローマとの交渉を行っている模様。アーセナルも同選手に関心を持っているが、現時点ではユナイテッドがポールポジションに立っているようだ。

2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されていた北中米ワールドカップでもフランス代表の一員として5試合に出場していた。

そんなコネはローマと2029年夏まで契約を結んでいるが、今夏のステップアップを強く望んでいるとのこと。具体的なクラブ名は明らかになっていないが、プレミアリーグの他の2クラブからの注目も浴びている同選手は自身の去就を早急に決定したいと考えているようだが、自身の希望は叶うのだろうか。

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