昨季CL12試合で“6ゴール”のボデ/グリムトMFにプレミア...の画像はこちら >>

ボデ/グリムトのハウゲ photo/Getty Images

移籍金は3000万ポンド前後に

ボデ/グリムトに所属するノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲには現在多くのクラブが注目しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在26歳のハウゲはACミランやフランクフルトでもプレイした過去を持つ選手で、2024年よりボデ/グリムトでプレイしている。そんな同選手が大きな注目を集めるようになったのは昨シーズンのCLだ。

リーグフェーズではマンチェスター・シティアトレティコ・マドリードを破り、CLベスト16という結果を残して世界を驚かせたボデ/グリムト。そこでハウゲは抜群の存在感を見せており、CLでは12試合で6ゴール2アシストという結果を残した。

大きく評価を上げたハウゲにはイングランドから熱視線が送られており、エヴァートンが関心を高めている模様。さらにサンダーランドも注意深く同選手を追いかけているようで、ハウゲの代理人に打診したという。またリーズとハル・シティもノルウェー代表MFに関心を寄せているようだ。

移籍金は3000万ポンド(約65億円)前後になると見られていると同メディアは伝えているものの、現行契約が2028年まで残っているハウゲをボデ/グリムトは高く評価しているため、実際はもう少し高額になる可能性もあるという。

W杯も終わり、移籍市場の動きはこれから活発になると思われるが、ハウゲはプレミアリーグにくるのか、注目だ。

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