アトレティコ一筋の34歳MFにMLS行きの可能性? アトラン...の画像はこちら >>

アトレティコの象徴とも言えるコケ photo/Getty Images

今シーズンは公式戦56試合に出場

アトレティコ・マドリード一筋の元スペイン代表MFコケは今夏新たな挑戦を決断する可能性があるようだ。

現在34歳のコケは9歳の時にアトレティコの下部組織に入り、 2009年に17歳の若さでトップチームデビューを果たした。

これまで同クラブでは公式戦通算740試合に出場し、50ゴール122アシストを記録しているアトレティコのレジェンドと言える人物だ。

今シーズンも公式戦56試合に出場し、2ゴール3アシストを記録するなど依然としてコケはアトレティコの中心人物だが、移籍市場専門家のマッテオ・モレット氏によると、MLSのアトランタ・ユナイテッドが獲得に向けた動きを見せている模様。

コケはアトレティコとの契約を2027年6月まで残すが、アトランタ・ユナイテッドは同選手の代理人にコケの現状や退団の条件などについて問い合わせたようで、今夏の移籍を説得しようとしているようだ。

同氏によると、移籍の実現はコケ次第だという。同選手とアトレティコは非常にいい関係を築いており、選手が移籍を望んだ場合、クラブは理解を示す可能性が高いため、選手の意思が尊重される見込みだとモレット氏は伝えている。

コケはアトレティコの象徴とも言える選手だが、今夏の去就はいかに。

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