スタンフォード大学の佐々木(右) Photo/Getty Images
日米どちらでプロ入りするか
マイアミ・マーリンズがMLBドラフト8巡目でスタンフォード大学の佐々木麟太郎を指名した。
米『AP』は、佐々木を「日本の高校通算本塁打記録保持者」と紹介。
また、幼少期にはドジャース・大谷翔平の父である大谷徹氏の指導を受けた経験もあると伝えている。
一方で、佐々木は昨年のNPBドラフトで福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けており、球団は現在も独占交渉権を保有。今月初頭には球団フロントとの面接を実施し、ホークスのスタジアムや練習施設を見学している。
そのため、マーリンズと契約してMLB入りするのか、それとも日本へ戻ってソフトバンク入りを選ぶのか、大きな決断を迫られることになる。
高校時代から将来を嘱望されてきた和製スラッガーは、MLB球団からも評価された。今後、どの舞台でプロキャリアをスタートさせるのか、その決断に注目が集まる。

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