6得点を記録するベリンガム Photo/Getty Images
準決勝で激突するイングランドとアルゼンチン
北中米W杯もいよいよ佳境に入っており、準決勝ではフランスとスペイン、イングランドとアルゼンチンが激突する。
イングランドはMFジュード・ベリンガムの活躍でノルウェーを下し、準決勝へ進出した。
しかし対戦相手となるアルゼンチンのメディアは、ベリンガムに負傷の疑いがあると報じた。『TyC Sports』は、ノルウェー戦後にミックスゾーンを歩きながら左肩を気にし、しきりにマッサージしていたと伝えている。
ベリンガムの左肩は昨年、脱臼矯正のため大きな手術を受けている。同選手の左肩には大きな傷跡が見られる。
ノルウェー戦でも激しい肉弾戦にさらされたベリンガムは試合中にも肩を押さえる様子が確認されており、肩はまだ疼くのかもしれない。
とはいえこれが原因で準決勝を欠場することは考えにくいとも報じられている。レアル・マドリードでも包帯を巻いて出場したことがあり、これまでと変わらず先発する可能性は高い。
今大会でのゴール数はケインに並んでおり、セカンドストライカーとしての役割も大きいベリンガム。ベストコンディションで臨んでほしいものだが、大会のスケジュールも厳しいだけに一抹の不安は拭いきれない。

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