アトレティコがベルナル獲得に興味か バルセロナは“非売品”と...の画像はこちら >>

アトレティコが関心を持っているとされるベルナル photo/Getty Images

昨シーズンは33試合に出場

アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスをめぐりバルセロナとアトレティコ・マドリードの交渉が進むなか、アトレティコが関心を寄せている選手の存在が明らかになったようだ。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。



バルセロナはアルバレス獲得に向け、アトレティコ・マドリードへ1億ユーロ(約170億円)のオファーを提示したとされる。また、ハンジ・フリックの構想で優先順位が高くない選手を交渉に含める可能性もあるという。

そんななかでアトレティコ・マドリードは、MFマルク・ベルナルに関心を示しているようだ。ディエゴ・シメオネは同選手を高く評価しており、今後獲得に動く可能性もあるという。

しかし、バルセロナは19歳のベルナルを放出する考えは持っていない。クラブは同選手を“非売品”と位置付けており、今夏の移籍は想定していないようだ。

ベルナルは2025年9月に2029年6月まで契約を延長。契約解除金は5億ユーロ(約850億円)に設定されている。

2024年8月に左ひざ前十字じん帯を断裂する大ケガを負ったものの、昨シーズンは徐々に実戦復帰を果たし、公式戦33試合に出場して1313分間プレイ。フリックからの信頼も厚いと伝えられている。

また、ベルナル自身もバルセロナで成功することだけを考えているようだ。今年4月には代理人のラウール・ベルドゥ氏がアトレティコのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏と面会したと報じられたが、関係者はベルナルについて話し合う場ではなく、別の選手に関する会談だったと説明している。


アルバレスの交渉も含めて注目が集まる両チームだが、今後の動向に注目が集まる。

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