トッテナムに所属するロメロ photo/Getty Images
アルゼンチン代表でも主力
アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、所属するトッテナムを今夏に退団する可能性があるようだ。
母国のベルグラーノでプロキャリアをスタートさせたロメロは、イタリアの複数クラブを経て、2021年冬にトッテナムへ移籍。
現在開催されている北中米ワールドカップではアルゼンチン代表の一員として5試合に出場し、1ゴールを記録しているロメロだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏の独占情報によれば、インテルがここ数日でトッテナムと交渉を行ったという。
今夏に右ウイングバックの補強を進めるインテルは、イングランド代表DFジェド・スペンスの獲得交渉のなかで、ロメロについても照会を行った模様。ただ、コストが非常に高いことが足枷となっているようだ。
また、同選手にはバルセロナも関心を持っているとのこと。昨夏にはアトレティコ・マドリードからの関心を取り沙汰されながらも、最終的にトッテナムと2029年夏まで契約延長を選択した同選手だが、今夏の決断に注目が集まる。

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