弱気になってしまった? イングランド代表主将ケインはアルゼン...の画像はこちら >>

敗戦を悔やむケイン photo/Getty Images

85分と後半ATに痛恨の失点

イングランド代表のキャプテンであるハリー・ケインはアルゼンチン戦の敗戦の後、悔しさを吐露した。

W杯準決勝でアルゼンチン代表と対戦したイングランド代表。

試合開始直後から激しい展開になったなか、55分イングランド代表はアンソニー・ゴードンがネットを揺らし、先制に成功した。

イングランド代表にとっては最高の形となったが、その後は防戦一方に。トーマス・トゥヘル監督の交代策で重心が後ろになると、85分と後半ATに失点を許し、イングランド代表は逆転負けを喫した。

そんななか、ケインは先制点を奪った後の戦い方を反省しており、受け身になりすぎたと振り返っている。

「本当に悔しい。チームメイト、スタッフ、ファン、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。試合の大半では良いプレイができていたと思う。1-0でリードしてからは、守り切ることばかり考えてしまった。それではこのレベルでは勝てない。本当に悔しい」

「ここまで来るために、本当に必死に戦ってきた。選手たちは最後の最後まで走り続け、汗を流し、血を流し、涙を流してきた。だからこそ、今日のような形であと一歩届かなかったことが本当に悔しいんだ」(英『Sky Sports』より)

ボールホルダーへのプレッシャーをかけきれず、自由を与えすぎたとも敗因を振り返ったケイン。
アルゼンチン代表が勝負強さを見せたとも言えるが、決勝進出が目前に迫っていたことを考えると、悔しい結果になった。

イングランド代表にはまだ試合が残されており、日本時間の19日にフランス代表との3位決定戦が待っているが、勝利でこの大会を終えられるか。


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