W杯 “4試合で3ゴール”のアメリカ代表FWは争奪戦に サン...の画像はこちら >>

去就が注目されるバログン photo/Getty Images

モナコは5000万ユーロ以上を要求

日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするFWフォラリン・バログンを巡って今夏争奪戦が起こる可能性があるようだ。

モナコで昨シーズン、公式戦43試合に出場して19ゴール5アシストを記録したバログンは今夏アメリカ代表として出場したW杯でも存在感発揮。

ドナルド・トランプ大統領も介入した同選手を巡る出場停止撤回騒動に最終的に注目が集まってしまったが、バログンは母国開催のW杯4で試合に出場し、3ゴールという結果を残した。

アメリカ代表はラウンド16でベルギー代表に敗れてしまったものの、今大会でのバログンの活躍に多くのクラブが注目しているようで、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、ユヴェントスが強い関心を示しているようだ。

またサンダーランドとドルトムントもアメリカ代表FWを注視しているようだが、現段階でユヴェントスが有力な候補になっている模様。しかし、プレミアリーグやブンデスリーガも同選手にとって魅力的な選択肢になる可能性があるという。

モナコはバログンを5000万ユーロ(約93億円)以下で手放す気はないようで移籍の実現は簡単ではないとのこと。ユヴェントスがその移籍金を捻出できるかどうかは不透明な状況だと同メディアは伝えている。

今夏の移籍の可能性が高いと考えられているバログンだが、争奪戦を制するのはどのチームか。

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