2026W杯期間中に最もインスタのフォロワー数が増えたのは ...の画像はこちら >>

カーボベルデのゴールを守ったボジーニャ photo/Getty Images

改めて驚かされるW杯の影響力

4年に1度のW杯では、急激に知名度を上げる選手が出てくる。特に近年はピッチ上に留まらず、SNSでフォロワー数が爆増するケースも多い。



2026W杯でもそれは同じだ。スポーツメディア『Sportico』は2026W杯期間中に最もInstagramフォロワー数が増えた選手をランキング形式で紹介しているが、1位はノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだ。

日本でもハーランドの知名度は一気に上がった印象があるが、ハーランドは大会中に3210万人の新規フォロワーを獲得。現在では7340万人までフォロワー数が増えている。

2位はシンデレラボーイとなったカーボベルデ代表GKボジーニャだ。大会前はほぼ無名の存在だったが、グループステージ初戦のスペイン戦で7セーブを記録したところから一気に知名度が上昇。この期間中にフォロワー数は2920万人も増え、しかもそのうち1400万人はスペイン戦後の4日間で獲得している。いかにスペイン相手のパフォーマンスが印象的だったかを示す数字の推移だ。現在のフォロワー数は2950万人となっている。

3位はここぞの決定力でイングランドを3位に導いたMFジュード・ベリンガム(1200万人増の現在5371万フォロワー)、4位はまだまだインパクト抜群のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(1140万人増の現在6億7000万フォロワー)、5位は新時代のスーパースターであるスペイン代表FWラミン・ヤマル(1100万人増の現在5576万人)。

出場時間は短かったが、ブラジル代表FWネイマールも770万人増(合計2億4000万フォロワー)、今大会も沸かせてくれたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも750万人のフォロワーを獲得。メッシの総フォロワー数はロナウドに次ぐアスリート第2位の5億1400万人だ。


新世代としてはハーランド、ベリンガム、ヤマルは世界的に知名度を高めたはずで、普段サッカーを見ない人の間でも知名度は上がったか。今後のサッカー界の顔となっていくことが決まった大会だったとも言える。

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