レアルもディオマンデ争奪戦に参入! ライプツィヒとのクラブ間...の画像はこちら >>

今夏ステップアップが取り沙汰されるディオマンデ photo/Getty Images

今夏去就注目のアタッカー

レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)の獲得に興味を持っているようだ。

アメリカ生まれのディオマンデは、レガネスでのプレイを経て、2025年夏にライプツィヒへ完全移籍。

圧倒的なスピードとフィジカルの強さを活かしたドリブル突破や高い足元の技術を武器に昨季はブンデスリーガ33試合に出場し、12ゴール7アシストとブレイクしていた。

イギリス『The Athletic』によれば、今夏に開催された北中米W杯でもキレキレのドリブルを見せたディオマンデには複数クラブが視線を注いでいるなかで、新たにレアルも争奪戦に参入した模様。レアルは同選手の獲得に向けてライプツィヒとクラブ間交渉を開始したようだ。

また、ディオマンデにはパリ・サンジェルマン(PSG)が依然として関心を示しているとのこと。コートジボワール代表FWもステップアップ先としてPSGを望んでいるが、提示額はライプツィヒの要求額に届いていないという。

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