「また始まった?」 ガルナチョがSNSで古巣チェルシーに意味...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラに加入したガルナチョ 画像はInstagram@astonvillaより

SNS投稿でまたも古巣を批判?

アストン・ヴィラで新たなスタートを切ったアレハンドロ・ガルナチョが、古巣チェルシーへの“皮肉”とも受け取れる投稿を行い、話題となっている。

米メディア『Sports Illustrated』によると、ガルナチョは週末に行われたインドネシア・オールスターズ戦でアストン・ヴィラ加入後初出場。3-1の勝利後、自身のInstagramのストーリーに「3カ月ぶりの先発。再びフットボールを楽しめている。毎日1%ずつ成長していく。ありがとう、インドネシア」と投稿した。

この「再びサッカーを楽しめている」という表現が、わずか1シーズンで退団することになったチェルシー時代へのメッセージではないかと注目を集めている。

ガルナチョは昨夏、マンチェスター・ユナイテッドからチェルシーへ移籍。しかし、スタンフォード・ブリッジでの1年は期待外れに終わり、プレミアリーグ最終5試合では先発出場なし。リーグ戦の得点もわずか1ゴールにとどまった。

今夏はアストン・ヴィラへ期限付き移籍し、一定の条件を満たせば完全移籍へ移行する契約となっている。

もっとも、ガルナチョが古巣に向けた“意味深発言”をするのは今回が初めてではない。

マンチェスター・ユナイテッド退団時にも物議を醸す言動があり、チェルシー在籍中にはアーセナル戦を前に「オールド・トラッフォードで勝つことがどれほど難しいかは皆知っている。ユナイテッドがそこで勝てるなら、我々にもできる」と発言。結果的にチェルシーは敗れ、SNS上で批判を浴びた。

大きな才能を持つ一方で、周囲との関係性や言動も注目されてきたガルナチョ。22歳となる今季は、ウナイ・エメリ監督の下で再び輝きを取り戻せるかがキャリアの分岐点となる。

かつてマンチェスター・ユナイテッドの未来を担う存在と期待されたアルゼンチン代表FWにとって、アストン・ヴィラでの1年は自身の評価を取り戻す重要なシーズンになりそうだ。


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