ファーム・リーグのオイシックスは7日、宮森智志投手の退団を発表した。今後は韓国プロ野球のサムスン・ライオンズに移籍する。

 宮森は四国リーグ・高知から2021年の育成ドラフト1位で楽天に入団。1年目の22年7月に支配下選手となり、主に中継ぎとして活躍。25年までの在籍4年間で、通算69試合に登板して2勝3敗1S10ホールドの成績を残した。25年オフに戦力外となり、今季からオイシックスに所属。ファーム・リーグでは主に先発として17試合で5勝5敗の成績をマークしている。

【宮森投手コメント】

 監督、コーチ、チームメート、スタッフの皆さん、サポーターの皆さんのおかげですごくいい経験をすることができ、次のステージへ向かう自分を温かく見送ってくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 シーズン序盤は慣れない先発起用に苦労する場面は多くありましたが、チームの中で監督・コーチ、投手・野手関係なく様々なアドバイスをいただいて、なんとか形にすることができたと思っています。

 サポーターの皆さんはいつも温かく見守り、試合では熱い応援をしていただけたおかげで、のびのびとプレーすることができました。遠いところからではありますが、残りのシーズンのオイシックス新潟アルビレックスBCを全力で応援します!

 最後に、5月に斗山ベアーズへ移籍した高田琢登選手が敵チームになるので絶対に負けません!

 短い間でしたが本当にありがとうございました。

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