ハル・シティ移籍は消滅? アストン・ヴィラで構想外のレオン・...の画像はこちら >>

去就が注目されるレオン・ベイリー photo/Getty Images

加入近づいていると思われたが

アストン・ヴィラに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは今夏欧州を離れる可能性があるようだ。

現在28歳のベイリーは昨夏ローマへレンタル移籍を果たしたが、移籍後は怪我に悩まされるると、冬にはヴィラへ復帰。

しかし、ウナイ・エメリ監督率いるチームでの出番は限られており、今夏の去就が注目されていた。

英『Sky Sports』は以前、日本代表MF守田英正が加入した昇格組のハル・シティが同選手の獲得に熱心で、契約締結に近づいていると報じていたが、英『Football Insider』によると、この取引は破談になったという。

ヴィラは構想外のベイリーを現行契約が残り1年を迎える今夏に売却したいと考えているなか、現在サウジアラビアの複数クラブから関心を集めているようだ。中東のクラブは同選手の状況を注視しており、ヴィラと契約締結に向けて準備を進めているとのこと。

完全移籍に向けた動きをヴィラは強めているようだが、レオンの新天地は見つかるだろうか。

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