レアルに“悪夢の3トップ”が誕生 ヴィニシウス、ムバッペ、デ...の画像はこちら >>

移籍が公式発表されたディオマンデ Photo/Getty Images

「どんなディフェンスラインにとっても難しい」

レアル・マドリードは、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得したことを正式に発表した。また、ほぼ同時にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールと契約延長にこぎつけたことも発表している。



スペイン『as』はディオマンデ獲得について、かつて同選手をアメリカの大学サッカーリーグで指導していたキオキ・ラウル氏にインタビューを行なっている。ラウル氏はディオマンデには「前代未聞の才能」があり、「彼の限界がどこにあるのかわからなかった」と語っている。

同氏は今季のレアルについて、ディオマンデを右サイドで起用し、左からヴィニシウス、キリアン・ムバッペ、ディオマンデという攻撃ユニットを形成すると予想した。ディオマンデは左が主戦場ではあるが、右でも遜色なくプレイでき、今夏のW杯でも右で存在感を発揮するところが見られた。

「もしこの3人が同時に先発出場したら、どんなディフェンスラインにとっても悪夢となるでしょう。彼らは驚異的なスピードと創造性を持っています」

「悪夢の3トップ」が誕生したレアル。「VMD」はクラブの象徴的な攻撃ユニットとして名を馳せることになるか、期待が高まる。

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