74億で加入もクリスタル・パレスでは26試合で“0ゴール” ...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのB・ジョンソン photo/Getty Images

マクニールとのトレードか

クリスタル・パレスに所属するウェールズ代表FWブレナン・ジョンソンは今夏退団する可能性があるようだ。

現在25歳のジョンソンはノッティンガム・フォレストでプロキャリアをさせた後、2023年夏にトッテナムへステップアップ。

トッテナムでは公式戦107試合で27ゴール18アシストという数字を残したが、絶対的な地位を築くことはできず、2026年1月に3500万ポンド、当時約74億円でクリスタル・パレスへ移籍を果たした。

しかし、パレスではここまで公式戦26試合で0ゴール2アシストと期待に応えられていないジョンソン。早くも今夏の売却が噂されており、わずか半年でチームを離れる可能性が注目されている。

そんななか、英『Daily Mail』や『The Athletic』によると、デイビッド・モイーズ監督率いるエヴァートンがジョンソンの獲得に動いている模様。エヴァートンとパレスはドワイト・マクニールとジョンソンのトレード交渉をしているようだ。

マクニールは冬の移籍市場でパレスへの移籍が近づいていたが、契約成立直前で白紙に。同選手のパートナーであるミーガン・シャープリー氏がSNSでこの破談について怒りを表明したことでも話題を集めた。

先週行われた両クラブ間の交渉は移籍金の差額をめぐって複雑なものだったようだが、話し合いはまだ続いており、英『Daily Mail』は「両クラブ間の協議は現在、妥協点を見出すべく進展している」と伝えている。そして10日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はこの交渉が合意に至ったことを自身のXにて報道。本日メディカルチェックを行うようだ。

モイーズはフォレスト時代からジョンソンに注目していたようだが、パレスで悩む25歳FWのエヴァートン移籍はキャリアの転機になるか。

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