アーセナルが連覇?新体制のシティはどうなる 英紙の早すぎる2...の画像はこちら >>

アーセナルのアルテタ監督 photo/Getty Images

昇格組の健闘はあるか

26-27シーズンのプレミアリーグ開幕が近づいている。

16日には前哨戦となるアーセナル対マンチェスター・シティのコミュニティシールドが予定されており、その翌週にはリーグ戦がスタートする。



アーセナルは昇格組のコベントリー、シティはボーンマスとホームで対戦する。

『talkSPORT』では新シーズンの開幕に備え、26-27シーズンのプレミアリーグの順位予想を実施した。

1位として最初に名前が挙がったのはアーセナルだ。昨季は終盤戦でのシティの猛追を振り切り、22季ぶりにリーグタイトルを獲得した。補強面ではニューカッスルからブルーノ・ギマランイスを獲得。疲労が顕著なデクラン・ライスを支える素晴らしい補強となった。

一方で注目が集まっている左WGの補強はまだだ。モーガン・ロジャーズ、ヴィニシウス・ジュニオールとターゲットは報じられたが、ロジャーズはチェルシーへ、ヴィニシウスは契約延長とどちらも獲得は失敗に終わっている。

2位はアルネ・スロット体制に区切りを付け、アンドニ・イラオラ監督のもとでスタートを切るリヴァプールだ。昨季は夏の移籍市場で主役になったものの、リーグ戦はまさかの5位フィニッシュ。連覇に失敗し、首位アーセナルとは25ポイント差でシーズンを終えた。

注目は昨夏大金を投じた選手たちの2季目の活躍だ。
フロリアン・ヴィルツ、アレクサンデル・イサクは昨季期待を超えることはできておらず、新シーズンでの飛躍に注目が集まっている。

ただ、昨夏の反動もあってか今夏の補強は控え目。ライバルクラブのようなド派手な補強はまだない。

そして3位は、昨季惜しくもアーセナルに敗れたシティだ。ペップ・グアルディオラの長期体制が終わり、エンツォ・マレスカ監督をトップに据えて再スタートを切る。

新シーズンのシティの注目ポイントは何といっても世代交代だろう。前述した指揮官の交代、そしてペップ政権初期からシティを支えていたベルナルド・シウバとジョン・ストーンズのベテラン2人もチームを去った。さらにはロドリにも移籍の可能性があり、エリオット・アンダーソンら新戦力に期待がかかる。W杯で評価を高めたアイユーブ・ブアディの加入も濃厚となっており、ボーンマスとの初戦ではどんな11人がピッチに立つのか。

4位以降の順位予想は以下の通りとなった。6位に昨季17位のトッテナムが入り、トップ6はBIG6が埋める予想に。

来季は9チームが欧州カップ戦に出場する予定となっており、リーグ戦と欧州カップ戦の並走に耐えられるスカッドを持っているかどうかも順位に大きく影響することだろう。


4位 チェルシー
5位 マンチェスター・ユナイテッド
6位 トッテナム
7位 アストン・ヴィラ
8位 ノッティンガム・フォレスト
9位 リーズ
10位 ニューカッスル
11位 ブライトン
12位 サンダーランド
13位 エヴァートン
14位 ボーンマス
15位 クリスタル・パレス
16位 フラム
17位 ブレントフォード
18位 イプスウィッチ
19位 コベントリー
20位 ハル・シティ

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