グリーズマンの7番を引き継いだイ・ガンインはアトレティコで期...の画像はこちら >>

アトレティコへ移籍したイ・ガンイン photo/Getty Images

シメオネのスタイルにフィットするか

アトレティコ・マドリードは今夏にパリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを獲得したが、サポーターの期待に応えられるだろうか。

背番号はアントワーヌ・グリーズマンが背負っていた7番を任されていて、すでに韓国を中心にユニフォームの売上は好調だ。

しかし、アトレティコの7番にふさわしい活躍を見せるのは簡単ではない。

気になるのは起用法だ。アトレティコは先日韓国のソウルでマンチェスター・シティと親善試合を戦って1-3で敗れているが、この試合後に指揮官ディエゴ・シメオネはイ・ガンインのことをオールラウンダーと表現していた。

「彼はオールラウンダーだ。ウイングでも、インサイドでも、あるいは攻撃的MFとしてもプレイできる。最終的には、我々のニーズに応じて彼のポジションは変わるだろう。試合でプレイするにはリズムを掴む必要があり、彼は徐々に自身とチームに必要なリズムを取り戻していくだろう」(『MARCA』より)。

シメオネ率いるアトレティコでは守備面のハードワークも求められる。その中でアタッカーとして得点やアシストを重ねていく必要もあるが、イ・ガンインはそのスタイルに適応できる選手だろうか。

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