ポグバのキャリアはもうお終いなのか またも負傷しモナコと契約...の画像はこちら >>

モナコ所属のポグバ Photo/Getty Images

トレーニング中に太ももを負傷

モナコ所属の元フランス代表MFポール・ポグバが、契約解除となるかもしれない。

フランス代表としてW杯優勝経験も持つポグバだが、ドーピング違反による長い出場停止処分を受け、キャリアは頓挫していた。

復活を目指し、昨季リーグ・アンのモナコと契約したが、膝の怪我を再発させリーグ戦先発1試合、途中出場5試合、わずか115分の出場に終わっていた。

そんななか新シーズンに向けてトレーニングを行なっていたポグバだったが、トレーニング中に今度は太ももを負傷した模様。これを受けて、モナコが契約を解除する見込みだと『Le Parisien』や『Nicemartin.com』が報じている。

クラブは今後、ポグバと代理人との間で、契約解除金の支払いについて合意を目指すことになるという。ポグバの契約は来夏までだった。

『Daily Mail』によると、アメリカのMLSのクラブがポグバ獲得に興味を示しているというが、ほぼ稼働できていない状態を見るに、プレイヤーとしての将来には疑問が残る。マンチェスター・ユナイテッドの二度目の在籍時には週給29万ポンドを稼いでいたポグバも、現行のモナコとの契約では4万4000ポンドほどだと伝えられている。33歳のポグバだが、そのキャリアは確実に終わりに向かっている。

編集部おすすめ