チェルシーはレンタル移籍のみ検討 姉妹クラブのストラスブール...の画像はこちら >>

ピッチに帰ってきたムドリク photo/Getty Images

複数クラブが興味

チェルシーに所属するウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクの去就はこれから注目を集めそうだ。

今夏ドーピングによる4年間の出場停止処分が解除され、再びピッチに立つことが許されたムドリク。

3日に香港でプレシーズンツアーを行なっているトップチームに合流し、その直後のユヴェントス戦で復帰。ミラン戦、ジョホール戦にも出場している。

いち早く感覚を取り戻すことが期待されるムドリクの今夏の去就について英『Evening Standard』が報道。現在様々なクラブが、帰ってきた同選手について興味を示しているようだが、チェルシーは売却する気はない模様。レンタル移籍のオファーのみ耳を傾ける姿勢のようで、チェルシーの姉妹クラブであるストラスブールが興味を示しているようだ。

しかし、ムドリク自身はプレミアリーグでのプレイを望んでいるという。プレミアクラブでは現在フランク・ランパード監督率いる昇格組のコヴェントリー・シティが興味を持っているとされているが、他にも複数クラブからオファーを受けていると同メディアは報じている。

移籍せず、チェルシーに残る可能性もゼロではないものの、現状レンタル移籍の可能性が高いとされるムドリクの今夏の去就に引き続き注目だ。

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