バルセロナを離れて2年。シャビがオランダ代表の指揮官として監...の画像はこちら >>

オランダ代表のシャビ photo/Getty Images

W杯では日本と対戦したオランダ代表

オランダサッカー協会はシャビ・エルナンデスを新監督に招聘したと発表した。

契約期間は4年で、次回のモロッコ、スペイン、ポルトガルの共同開催となる2030年W杯まで指揮をとることになった。



シャビは現役時代バルセロナで長くプレイし、現役引退後は指導者に転身。カタールのアル・サッドで再スタートし、その後古巣であるバルセロナの監督を務めた。

2024年にバルセロナを離れてからはフリーが続いており、約2年を経てオランダ代表の監督に就任した。各国代表での指揮は初めてとなる。

オランダ代表は日本代表とも対戦した今夏のW杯を最後にロナルド・クーマン監督が辞任しており、その後後任を探していた。元リヴァプールのアルネ・スロット、元ポルトガル代表のロベルト・マルティネス等の名前が報じられていたが、最終的にはシャビに白羽の矢が立った。

シャビは今回の就任について、「ヨハン・クライフやリヌス・ミケルスをはじめとする多くの監督から影響を受けた私にとってオランダサッカーは特別な存在で、私はオランダサッカーの申し子と言えるでしょう」と語っており、この4年間でオランダ代表をどのようなチームに変えるのか注目したい。

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