ミランはW杯出場組を休ませすぎ? まだ合流していないラビオと...の画像はこちら >>

ミランでプレイするラビオ photo/Getty Images

アモリム新体制で戦力の合流が遅いのは問題か

2026W杯に出場した選手たちをいつまで休ませるのか。これは各クラブによって考え方は異なるだろうが、今イタリアで注目されているのがフランス代表として3位決定戦まで戦ったミラン所属のGKマイク・メニャン、MFアドリエン・ラビオの2人だ。



すでに休暇からクラブに戻っている選手もいる中、2人は今月16日にトレーニングへ復帰する予定になっているという。

伊『Calciomercato』によると、ミランに詳しいカルロ・ペレガッティ記者は休ませすぎだと批判している。かつてミランでCEOまで務めたアドリアーノ・ガッリアーニ氏が今もクラブにいれば、2人をもっと早くチームに戻しただろうと語る。

「ラビオとメニャンに追加で休暇を与えたのはアモリムだったようだが、これは与えるべきではなかったね。ガッリアーニがいれば、ラビオとメニャンに電話をかけて『アモリムは君たちを必要としているし、もっと知りたがっている。1ヵ月も休暇を取るのではなく、インテルの選手たちのように休暇を少し減らしなさい』と言っただろう。クラブとはそうやって動くものだ」

ミランは今季より監督がルベン・アモリムに交代する。新監督は選手たちの特長を早く知りたいはずで、スタイルの浸透には時間がかかるものだ。それだけにメニャンとラビオの合流が遅いのは気がかりだが、この長期リフレッシュ策は吉と出るか。

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