トッテナムにいた昨季も本音はユヴェントスに戻りたかった? 昨...の画像はこちら >>

トッテナムでは結果が出なかったコロ・ムアニ photo/Getty Images

今夏にはユヴェントスへ

今夏にパリ・サンジェルマンからユヴェントスへ完全移籍することが決まったFWランダル・コロ・ムアニ。

ここ2シーズンのコロ・ムアニは移籍が続いていて、まず2024-25シーズンの後半戦にレンタル移籍の形でPSGからユヴェントスへ。

そのレンタル移籍は半年だけで終わり、2025-26シーズンはPSGからトッテナムにレンタル移籍していた。

ユヴェントスではリーグ戦16試合で8ゴールと結果を出したが、トッテナムでは昨季リーグ戦1ゴールのみと厳しい結果に。なぜトッテナムでは力を発揮できなかったのか。

伊『TuttoSport』によると、コロ・ムアニはユヴェントスでのプレイを望んでいたと正直な思いを口にしている。

「スパーズでは上手くいかなかったことがいくつかあった。もっと個人的な問題だ。心が別のところにあったんだと思う。ユヴェントスに戻りたかったんだ。選手にとって、全てのシーズンがポジティブであるとは限らないからね」

「昨季は学びの年だった。怪我もした。こうした経験が全て今の僕に繋がっているのだと思う。今は新たなシーズンの始まりだ。
つまり新しい自分になったと言える」

トッテナムのサポーターにとっては複雑な答えかもしれないが、それがコロ・ムアニの本音だったようだ。結果を出せていたユヴェントスに戻ることになったが、ユヴェントスのエースになれるだろうか。

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