カーボベルデのボジーニャを超えるインパクト? 準々決勝で9セ...の画像はこちら >>

女子カメルーン代表のゴールを守るビヒナ photo/Getty Images

女子アフリカ・ネイションズカップで躍動

今夏の2026W杯では、カーボベルデ代表GKボジーニャが大ブレイク。一躍時の人となり、SNSでも知名度が爆発的に上昇することになった。

それに続くだろうか。『ESPN』がボジーニャに負けない活躍ぶりだと絶賛するのは、現在モロッコで開催されている女子アフリカ・ネイションズカップでカメルーン代表の守護神を務める22歳のミカエリ・ビヒナだ。

ビヒナも開幕前は無名に近い存在だったが、準々決勝のナイジェリア戦では9セーブを記録して1-0の勝利に貢献。女子ナイジェリア代表はアフリカで圧倒的な力を誇り、この大会では通算10度の優勝がある。前回大会の優勝チームでもあったが、それをカメルーンは見事に撃破してみせた。

ビヒナとカメルーンの快進撃は続き、準決勝では開催国モロッコをPK戦の末に撃破。このゲームでビヒナは4つのPKをセーブしており、同メディアはボジーニャ超えのパフォーマンスだろうと絶賛する。

16日には決勝で女子マラウィ代表と対戦するが、ビヒナの快進撃は続くか。




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