「体重は100キロくらい」 欧州王者PSG相手に強烈な一撃!...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラのマジョ photo/Getty Images

注目の逸材だ

昨季のCL王者とEL王者が対戦するUEFAスーパーカップが先日開催され、2-1でパリ・サンジェルマンがアストン・ヴィラを下した。

20分、PSGのフビチャ・クヴァラツヘリアが得意な形から先制点を挙げてPSGがリード。

前半終了間際にヴィラのブライアン・マジョがゴールネットを揺らし、1-1で試合を折り返す。

しかし、その後ヴィラに追加点は生まれず、PSGは61分のデジレ・ドゥエのゴールが決勝点となり、白星を挙げた。

総シュート数自体は9対14とヴィラがリードしていたが、より効果的な攻撃を行ったのはPSGだった。

敗れたヴィラだが、欧州王者相手に素晴らしいパフォーマンスを披露したのが得点を挙げたマジョだ。イングランド出身の17歳FWで、25-26シーズンの冬の移籍市場でフランスのメスからヴィラに加入している。

『THE Sun』ではヴィラのチームメイトであるタイロン・ミングスがPSG戦でゴールを決めたマジョのパフォーマンスに言及。26-27シーズンは飛躍の年になるだろうと期待を寄せるコメントを残した。

「彼の体重は100キロくらいだと思う。かなり大きく、彼相手に守備をするのは非常に難しい。彼は高いポテンシャルを秘めている。今回のゴールが自信となり、チームに貢献してくれることを願っている」

「(PSG戦は)緊張していると言っていたね。彼は17歳だし、あのゲームは重要な試合だった。
でも私は彼にこう言ったんだ。『ストライカーとして、たった1度でも良いプレイをすればすべてが変わる可能性がある』と」

「彼はとても謙虚な青年です。誰もが彼の成功を祈っている。ピッチ上でチームに貢献してくれることを期待している」

昨季はELを制し、新シーズンのCL出場権を得たヴィラ。プレミアリーグ、2つの国内カップ戦に続く4つ目のコンペティションとなる。過酷なシーズンになることは間違いないが、試合数も多いため、マジョの出場機会も増えることになるだろう。

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